いつまでも美し肌をキープしたいと思うのが女性の理想であり、その為には努力も必要になります。
肌に対して一体何が出来るのか?一番の方法としては化粧品を使ってのケアになります。
多くの女性が使っている化粧水や乳液ですが、その使うタイミングや正しい使い方をご存知でしょうか?

乳液はいつ使うのが正しいの?

化粧水や美容液、乳液などが女性の家にはたくさんあり並べられていると思います。
ただあるものを適当に肌に塗ってもいいと思っていませんか?
とりあえず塗っておけば肌に浸透すると思っている女性も多いかもしれません。
しかし、順番や使い方が違ってしまうとせっかく集めた化粧品を無駄に使っているという事になるのです。
だからこそ、正しい使い方を知っておく必要があるのです。

まず、洗顔も大切なのですが、ただ顔を洗うという感覚ではなく、メイクを落とす時はマッサージをするように洗います。
洗顔はしっかり泡立てるのがポイントで泡を使って毛穴を洗うイメージが大事です。
洗顔御は肌が乾燥しがちです、そこで化粧水を使います。
化粧水、美容液をしっかりと肌に浸透させるには約1~2分間時間が必要です。
しっかりと化粧水が浸透したな!と感じてからそこで乳液やシズカゲルを使うのがよいでしょう。

乳液の正しい使い方

乳液には美白成分であったり、保湿成分があったりと様々な効果があります。
さて、みなさんは自分の肌はどのような質の肌なのかを分っていますか?
実は乳液選びや乳液を塗る量などはこの肌の質に合わせて使う事がとても大事なのです。

たとえば乾燥肌の人はもちろんオイル化の多い肌の人よりも少し乳液の量を多く使う必要があります。
また、顔の中でもここは乾燥しがちだけれども、ここはテカリがあるなどあれば使い分ける必要があるのです。

乾燥肌の人はシワになりやすかったり、肌のダメージも多い為乳液をしっかりと染み込ませる必要もあります。
オイル化の多い肌の人はニキビや吹き出物が出来やすいので、乳液を付け過ぎないという注意が必要になります。

雑に乳液を塗らない!

乳液を塗ればどんな塗り方でも良いと思っていませんか?
洗顔も同じく、顔を洗う事が出来ればどんな方法でもよい!と思っている女性は間違っています。

歳を重ねるごとに重力で顔にもたるみが出来てしまいます。
張りのある肌をキープしたい、シワをなるべく目立たないようにしたい!など目的がある場合こそ正しい乳液の塗り方も知っておく必要があるのです。
顎の方から上へ、上へ優しくマッサージするようなイメージで乳液を塗っていきましょう。

努力こそが結果に表れる

スキンケアを怠ってしまうとそれはダイレクトに肌へ表れてしまうものです。
だからこそ、乳液の正しい使い方を知り、いつまでも美しい肌をキープしてカロバイプラス 効果を実感していきましょう。